地方都市は可能性の「空き地」

地元に戻り新しい何かを始めようと思ったときに、誰もがきっと、それまで自分が培ってきたものをどう活かそうと考えるものです。自分という価値は、可能性を見出せるフィールドがあって、そこではじめて活かされてくるもの。言わば、地方都市そのものがあなたの可能性を広げるフィールドとなるのです。そして、ここに自分の価値を持ち込んでみることは、もっと自分のため、さらには街のためになるのではないでしょうか。それこそが、私たちの考える「空き地」。すでにあるものを保管する場所という意味ではなく、むしろ掛け算をする。地方都市と自身の価値を掛け合わせることで広がる、あなたの可能性のかたち「空き地」には、これから一体何を創造し、何が誕生していくのでしょう。

地方都市が持つ可能性の「空き地」の概念

私たちが「空き地」で創ってきたこと

街との距離が近いこと。一言でいうならば、それが我が社の価値といえます。それは1977年の創立以来、40年間という長い歳月のなかでコツコツと育んできた、街との信頼関係があるからこそのもの。自らの足で出向き、この目で確かめ、相手側の想いに耳を傾け、心を通わせる。そういった地道なひとつひとつの積み重ねと、地元のお客様をはじめ、読者の皆様やユーザーの皆様などたくさんの方々のご協力、そしてあたたかなご支援のおかげがあって、私たちは今こうしてこの「空き地」で、地方都市ならではの数々の地域資源を発見し、情報として発信することができています。私たちが「空き地」で創りあげてきたものは、私たちの力だけではありません。この街で暮らす皆様との深い絆が、私たちの原動力であり、未来につなげるための財産となるのです。

タウン情報もんみや表紙

タウン情報もんみや

1977年に創刊したタウン情報誌。当時、都会に向いた若者の目を今一度地元に向けてほしいという想いから、街の情報を中心とした有料媒体誌(380円)として毎月発行。県内のコンビニエンスストア及び書店合わせ1,000箇所以上で販売。

もんみや通販のウェブサイト

もんみや通販

栃木県の誇れる地元名産品を県外の方に知っていただき、また、地元生産者が通販にチャレンジし、県外からの収入を得る機会創出を目的に事業化。現在68の事業者が参加し、楽天市場月間MVP、各種ランキング1位を受賞。

電話をしている、ふるさと納税担当

ふるさと納税

地方都市が魅力的なフィールドとなるための資金創出が必要である認識から、楽天株式会社と事業提携し楽天ふるさと納税の業務をフルサポート。現在、約70の地方自治体、1,500以上の返礼品提供事業者の納税関連事業を支援。

プロジェクトのこれから

タウン情報もんみや

紙媒体を軸にインターネットアプリ「もんみやプラス」や、A.I(人工機能)やGPSを駆使した「LINE」による最新情報サービスの強化。ドローン等を利用したタイムリーな街の映像を提供。

もんみや通販

県内に限らず、県外の地産品・特産物等の販売・流通経路の支援事業の拡大及び、日本各地から海外に向けた通販事業の展開。

ふるさと納税

現在約70の地方自治体の事業から、100以上に事業支援を目標設定。その後のアフターケア、人を誘導できるような魅力的な地域づくりをサポート。